みなさん、こんにちは。
都筑弘文と申します、突然のメッセージ驚かれたかと思います。

前職はもちろん、豆腐屋です!

私は豆腐業界の活性化を目的としたメディアサイト、LOVE大豆ドットコムを運営しております。
http://love-daizu.com/

今回、このLOVE大豆ドットコムと貴社様とコラボレーションできないか?ということでご連絡をさせて頂きました。

LOVE大豆ドットコムの原点

なぜ、このようなメディアを運用しようと思ったのか?
その原点は、「豆腐業界への危機感」です。

耳にタコが出来るほど聞いているかと思いますが、豆腐製造業者は右肩下がりどころか、スキーの直滑降のように事業者数が減少しています。

出典元:一般社団法人 日本豆腐マイスター協会

大手スーパーなどが豆腐などの大豆食品を取り扱いを始めたことや食文化の多様化など様々な要因により、今まで親しまれてきた地域のお豆腐屋さん、いわゆる小規模事業者からどんどん潰れていっています。

そしてまことしやかにささやかれる豆腐需要の先細り・・・。


本当に豆腐は限界なのか?


本当に、豆腐の消費量自体が下がったのか?
総務省の統計調査などを独自に分析した結果によると、

消費量の変化は無い

との結論を出しました。

では、なぜ毎年、廃業に追い込まれる人が多いのか?を考えました。

  1. スーパーが安価な価格で販売していること
  2. 製法、製造、原料の違いを理解されていない
  3. こだわりの製法・こだわりの原料を使っても差別化が理解されないこと

つまり

「豆腐=安い」が定着し、高価格である意味が伝わらない

ことが、今の問題の原点であると考えています。


道筋が見えてきませんか?


冷静に考えて下さい。
これって豆腐のことをしっかりと消費者に知ってもらえば全部解決しませんか?

例えば、ラーメン業界。
ラーメンは、豆腐業界と似ており「誰でも出店可能」「安い」「国民食」であることから、全国各地に出店されており、スーパーではカップラーメンや冷凍ラーメン、街に出れば中華料理屋が500円程度の値段で提供しています。

しかし、ラーメン専門店では安くても700円以上、高いところだと一番安いメニューで3,000円という高価格設定で勝負している店が存在し、多くの店が繁盛しております。

安いというイメージがあるラーメン業界において、なぜか顧客は高価格帯の専門店の商品にお金を払うのです。
そしてラーメン店を特集した専門誌が出来るほどにブームにもなるすらなっているのです。


なぜ、一杯のラーメンに3,000円も出すのか?


なぜ、たった1杯のラーメンに3,000円もの金額を出すのか?
答えは至ってシンプル。
顧客が商品に対する価値を理解している」のです。

顧客はラーメンを食べているのでは無いのです。
ラーメンというものを通して得られる価値を食べているのです。

そこのラーメン店は、こだわりの材料・サービスを追求した結果として3,000円という価格設定を行っていました。
商売人として、原価に利益を載せて提供することは当たり前です。

つまり、お客さんにより良いものを提供することを理念に商品開発を行った結果
価格が3,000円に行き着いた
価値をしっかりとお客さんに伝えた
そしたら、売れた

ただコレだけなのです。


本当に変わるべきは自分自身?


ここまでご説明したら、聡明な皆さんはご理解頂けたと思います。
豆腐業界にとって本当の敵、それは大手スーパーではないのです。
顧客に正確な商品説明をしていない私たち自信の問題なのです。

大手スーパーは敵ではない。
顧客に正確な商品説明をしていないだけ

豆腐業界でも、新しい動きの1つとして、日本豆腐マイスター協会などが設立され、豆腐マイスターと称するインストラクターが豆腐を使った調理や豆腐の素晴らしさを啓蒙する活動をしています。

また、全国豆腐連盟などは全国豆腐品評会や豆腐サミットなどを開催し、豆腐の美味しさや豆腐のことを世間に対してアピールをしています。

今、全国的に豆腐に対する機運を盛り上げようとしているのです。

しかし、現状の豆腐業界では情報を横断的に取得できる手段がありません。
何も知らない人が豆腐のことを調べようとした時に、簡単かつ手軽に情報を取得できる第三者視点でのホームページサイトというのが存在しないのです。

そこに私たちLove大豆ドットコムが存在する意義があります。

豆腐が好きな第三者として、常に誠実であること

これが私たちの使命であり、考え方です。
そのため、私たちは読んでくれる読者にむけて誠実でかつ正確な記事を作成致します。


広告出稿のお誘い


私たちは、述べたように常に読者へ誠実に記事の作成をしております。
そのため、開設2ヶ月という短期間かつ「大豆」という決して人気のあるコンテンツでは無いにも関わらず170名の方に2回以上訪問頂くメディアとなっています。

アクセス数はまだまだ発展途上ですが、日々伸びていくことが容易に推測可能です。
私たち、ラブ大豆ドットコム編集部が読者の気になる記事をライティングし、アクセス数を伸ばして行きます。

しかし、私たちも常に沈むかもわからないギリギリの運営をしております。
資金不足で発信もままならないのです。

そんな私たちにこれからの豆腐業界のために広告を出稿しませんか?

私たちの広告種類は2つ

バナー広告

バナー広告とは、インターネット広告のうち、画像アニメーションによって表現する広告総称である。

バナー広告では、あらかじめ決められたサイズ内でリンク付き画像表示し、クリックすることで広告主Webサイト誘導されるようになっている静止画像だけでなく、GIFアニメーションFlashなどによって動きを持ったバナー広告も多い。

参照元:Weblio辞典

トップページや記事の全てに広告を配置し、自社サイトに誘導します。

すでに自社サイト上などからオンライン販売などが出来る会社にはとても有効的な広告形式です。

記事広告

私たちの得意とするのがこちらです。
訪問しての記事や商品レビュー記事など企業の目的に沿った形で私たちが記事の提案と取材、ライティングまでを一手に請け負います。

【参考記事】
http://love-daizu.com/2017/10/02/kyuzaya-factory/

記事は基本的に永久に掲載されますので、広告費の無駄がありません。

また、リーチ(接触)したい顧客に対して確実かつ正確に記事を仕上げることによって記事の精度を格段に向上させることが可能です。


隠されたメリット


記事広告の性質上、一生涯に渡り記事が掲載され、貴社様のご紹介がされ続けます。
つまり、今のうちに記事として配信していると後々に皆さんの大きな資産となるのです。

  • 集客は無料で一生涯、勝手にされ続ける。
  • 読者の興味を引く記事はお任せで書いてもらえる。
  • 第3者が書いたかのように、商品・店舗・会社を紹介してもらえる。

メリットしかありませんね


金額


通常、このようなメディアに掲載する場合、記事広告で10万〜、バナー広告ともすると30万〜とかなり高額な記事を請求されることが一般的にです。ですので、当サイトも同じように

バナー広告:150,000円(2ヶ月、バナー制作費含)
 記事広告:100,000円(別途、取材時交通費)にてお承ります!

しかし、豆腐業界でこのような高い広告費をかけられることが無いことも認識しております。
そして、我々としてもまだまだ駆け出しのメディア、アクセスが決して多く集まっているわけではありません。

そのため、今だけ。
バナー広告:30,000円(2ヶ月、バナー制作費含)
 記事広告:25,000円(別途、取材時交通費)にてお承ります!

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