豆腐の聖地・京都に行ってきたぜ!(イベント編)

お豆腐の聖地京都に行ってきたぜ!イベント編

Yeahoh!
おまたせ!京都豆腐旅行第2弾だーー

第1段はこちらよりどうぞ↓↓

豆腐の聖地・京都へ行ってきたぜ!

旅の目的地へ

久在屋さんの本店への訪問も終わって
いよいよ、目的のイベント

久在屋さんのお豆腐と日本酒を楽しむ会
に行~くぜ~

新京極

バスで河原町三条っていうところへ降りて

歩いてみるとどっかで見た覚えが・・・・・

うぉ!新京極だ!
HTの世を忍ぶ仮の姿が小学生の修学旅行以来で懐かしいぜ!

新京極は京都の台所と呼ばれる、錦市場商店街や寺町通などにも近く、四条から三条を繋ぐ商店街として、地元の人間はもちろん。
普段から観光客や修学旅行生たちもたくさんいる通りなんだ!

おさけCafé petit*petit

そんな、新京極の一つ筋違いに
今日の会場「おさけCafé petit*petit」さんがあるんだ。

出典元:おさけcafe petit * petit

暗がりにふと見ると眼鏡をかけた男性が
「うぉー、久在屋の東田社長だー」と感動する小物HTがそこにいた!

って感じで挨拶もそこそこに
中に入っていく。

めっちゃ綺麗・・・・・・

出典元:おさけcafe petit *petit

お豆腐好きが集まる☆

中は熱気ムンムン
お豆腐好きが集まった会になっていた。

久在屋さんの店舗で見た肴豆(さかなまめ)の豆腐もあったぜ!

お店の方から新潟のお酒の紹介を受けたあと

 

社長直々、肴豆の解説

いよいよ、東田社長から豆腐の説明。
前回、この肴豆の豆腐の豆が希少な在来種って書いたけど
今回はその説明があった。

在来種いわゆる地豆っていうのは
その地域に昔からある大豆の種類で数こそ少ないものの
個性豊かで豆腐の味にもそれが影響する
そういう豆なんだ!

奨励品種

じゃあ、そのほかの豆は何なんだって?
他は奨励品種って言って豆腐や味噌、納豆など
が作りやすいとかたくさん作れるとか
品種改良してるんだ。

国から奨励されていて補助金など優遇されているので
それを作る農家が多くて、だいたいの豆腐は奨励品種で作られてるんだ。

それはそれでいいんだけど
やっぱり、バリュエーション多い方が買う方にとっては楽しみが出るじゃん。
だから、地豆で豆腐を作っている業者は尊敬に値するね!

肴豆実食

おーーっと
味の方を伝えるのを忘れてた・・
何もかけずにそのまま食べると大豆の香りが鼻に抜け甘い味が口の中に広がる

すげぇーおいしい豆腐だぜ!

極上のオリーブオイルをかける

今回はAn‘s Tableの森 澄子さんが
極上のオリーブオイルと塩を持ってきてくれてたんだ。
HTはオリーブオイルが苦手だったんだけど、このオリーブオイルは嫌な匂いがなく

とってもおいしい!

塩もかける

塩もまろやかでこの肴豆の豆腐の味を引き立ててくれる
この塩は煮たりして取った塩でなく自然に析出した塩の塊を砕いて作った塩らしくまろやかな味になるそうだ。

うまい!!

編集長
読者の代わりに突っ込むけど、もう少し、表現の幅増やせや!(笑)

健康と美容にこのオリーブオイルと塩
興味のある方はネットで買えるようです、豆腐を引き立てる調味料は必要だね!

今回使った商品

出典元: An’s Table

商品名:アルベキーナ
価格: 250ml…¥1,750(税抜) 500ml…¥2,750(税抜)

出典元: An’s Table

商品名:Flos Salis フロス・サリス プレミアム一番採り
価格: 340g(陶器入り)…¥2,800(税込) 100g(陶器入り)…¥2,100(税込)

ご購入はこちら↓↓
オリーブオイルショップ An’s Table
http://ans-table.com/

油揚げも実食

久在屋さんのお揚げは外側がカリッとしてうまい!

大満足

っていうことで豆腐とおいしい新潟のお酒で
おいしい料理とお揚げさんをつまみイベントを満喫してきたよ~。

そして、2次会へ

終わってから2次会もあり、東田社長と同じ豆腐業界の吉田食品の吉田社長
豆腐マイスターの女性とHTと4人で居酒屋で座談会。

2次会でもお豆腐は食べます。

2人の社長

東田社長と吉田社長のトークが熱い、熱い。
今回の豆腐品評会の各豆腐屋の情勢などの裏トーク。

大豆を各豆腐屋が争奪しあっていることなど決してここでは書けない業界の情報も語っていた。

現代の名工

吉田社長は『第1回近畿地区で一番旨い豆腐を決める品評会in京都』の絹ごしとうふの部で金賞受賞した名工なんだ!
HTの活動も理解していただき、勇気づけられたぜ!

突然の工場見学

とそんな熱いトークの途中で東田社長から突然。

東田社長
明日、朝、工場来いよ」
Dr.HT-102
えーーーー

入らせてもらえるんなら、こんな機会を逃してはならない。
HTの豆腐魂に火が付いた。

「ぜひ、お願いします!」

っていうことで次の日の朝、久在屋の工場へ行くことに

※加工はしていません

次回。Dr.HT-102の突撃、久在屋の工場見学

今回はここで終わり。
次回はいざ、久在屋の工場へ潜入するぜ!!!

Yeahoh!

今回、出会った皆さん

久在屋さん(今回の肴豆の地豆腐)
http://www.kyuzaya.jp/

吉田食品さん
http://www.kyotodekuraso.com/p/3097(「京都で暮らそう」より)

おさけCafé petit*petitさん(今回の会場)
https://www.facebook.com/osakecafe/

An’s Table(極上のオリーブオイル)
http://ans-table.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

豆腐に燃える豆腐の革命家 Dr.HT-102とは俺のことだ!Yeahoh!

ときに豆腐博士として、ときに豆腐芸人として、ときに豆腐の伝道師として
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