500円の高級豆腐を食べてみます。

500円の高級豆腐を食べてみます。

みなさん、こんにちは。
Love大豆ドットコムの真面目担当、都筑です。

今回は、岐阜県にある豆腐メーカーさんが作る、一豆腐を食べてみました。

お豆腐レポ 第1回!!
創業明治38年 岐阜県にある豆腐メーカー朝日屋さんの「うだつ豆腐まったり」

なぜこの豆腐を選んだか?

それは・・・・・

金額

豆腐の値段が驚きの

580円(450g)

通常、300gで100円程度なので、約4倍。
豆腐界の超高級品と言ってもいいほどの金額です。。。。。。

清水の舞台から飛び落ちる気分で買った豆腐です。

注)編集長が7年くらい前に清水寺で取ってきた写真だそうです。

パッケージ

さぁ、謎の清水寺写真は置いといて。
580円のパッケージじっくり覗いていきましょう!

成分表記

この強烈インパクトのある豆腐
原材料は地元の岐阜県産大豆を使い
凝固剤は伊豆大島産海精にがりを使用しているとのこと。

海精は海の精という塩からできたにがりのことで、
海の精とは日本の伝統的な天日、平釜という太陽と風と火の力でできた塩を指します。

原材料名を見ると中にタレもついているようで、カツオと昆布でだしをとっているみたいです。
これは気になりますね。

謎のメッセージ?

外見からはこれ以上、判断できないので開けてみます・・・・
すると、緑の紙に何か書いてあります。

「にがりつかいは 豆腐屋の 技と心の 言い伝え 豊かな食を人々に 毎日毎度、誓いごと
朝日屋 四代目 店主 敬白」

なにか、おいしそうな予感・・・

真空包装

たれが2袋ついていて、タッパーの中に豆腐が入っている。


早速、開けようとするも開かず・・・
「おかいしいな」
と思い、よく見ると・・・・・

タッパーごと真空包装してやがる!

袋をはさみで切りタッパーを開けてやっと豆腐が出てきた。

値段が高いだけあって、厳重包装だ。

実食

まずは一口そのまま食べてみる。

豆腐なのに甘い

「うーん、甘い。口の中に広がりとろけるような食感」

塩をかけてみる

たれをかける前に塩をかけて食べてみた。
ますます、甘みが際立ちおいしい。

海精にがりが甘みうまみを出しているんだと推測する。

タレをかけてみる

そして、たれをかけてみた。
だしの味が濃いが甘みもうまみもしっかりある豆腐なので、受け止めてくれます。

結論

うまい 、その一言に尽きます。

私としては、タレではなく塩で食べるほうが美味しいかな?と思ったりもしますが元々の素材がとても美味しいのでタレ・塩どちらをつかっても美味しく食べられますね。

まさに豆腐界の松阪牛や〜〜〜

お店のご紹介

店名:朝日屋(あさひや)
住所:〒501-3734 岐阜県美濃市千畝町2698−3
営業時間:
TEL:0575-33-0066
営業時間:10時〜17時まで
定休日:日曜日
Facebook:http://www.kyuzaya.jp/

まとめ

おいしい冷奴食べたいなあと思ったときの贅沢な一品。
もう少し食べたいけど、もっと稼がないとだなぁ・・・・(苦笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

日本一、豆腐を真面目に考えます。
豆腐で世界を変えるために日夜、仕事に明け暮れるLove大豆ドットコムの副編集長。
Dr.HT-102の世を忍ぶ仮の姿という噂も・・・・