お豆腐の革命児 Dr.HT-102さんにインタビューしてきました。

お豆腐の革命児にインタビューしてきました。

どうも、編集長です。
今日もお豆腐について調べていたところ、なにやら怪しい人を見つけたのでインタビューしてきました。

お豆腐の革命児

「おめでとーふ! ありがとーふ! そいれぼりゅーしょん!」

豆腐の思いに思いを馳せて、やってきましたDr.HT-102さんです。

やばいやつキター!!!

豆腐への思いを熱く語るDr.HT-102さん。
世界に1つの豆腐メディアとして、こんな人にインタビューしないわけにはいかない。

早速インタビューしていきます。

豆腐の革命児 Dr.HT-102さんとは?

今回、インタビューをさせていただいたのは、一部界隈で超有名?な「Dr.HT-102」さんです。

Dr.HT-102さんは現在、インターネットラジオ局で人気急上昇中のラジオパーソナリティです。

具体的になにをしている方?

Dr.HT-102さんの略歴をさがしてみました。

豆腐に対する熱き想いを語る。
豆腐には愛がある。
豆腐愛とは、豆腐そのものを認めることである。
豆腐は美味しい It’s cool ! そして 愛してマーース!
豆腐はイリュージョン、小さな粒から豆腐はできる!
豆腐芸人に俺はなる!
豆腐に生きて何が悪い! やっぱ豆腐が最強なんだよ!  Yeah oh!

あなたが美味しいと思った豆腐は、それがあなたの豆腐です。
引用元:ホンマルラジオ

何をしている人でしょう???
さっぱりわかりません。
豆腐のことを語る豆腐芸人なんですかね?(笑)

わからないから聞いてみた

編集長
Dr.HT-102さん、こんにちは。今日はありがとうございます。
早速なのですが、Dr.HT-102さんはどんなことをされているのでしょうか?
Dr.HT-102
こんにちは。こちらこそありがとうございます。
私は、日本の伝統食である豆腐を守っていきたいという想いがあって
このDr.HT-102という活動をはじました。
編集長
ごめんなさい、こんなことを言ってしまうと大変失礼なのですが

まともですね!!?

あの、略歴はなんなんですか?!?!

Dr.HT-102
元々、僕は真面目なんですよ(笑)
だけど、豆腐への想いを語るときはテンションが上ってしまって
たぎってきてしまうんですね。

豆腐は本当に素晴らしくて、豆腐のことを真剣に語り、たぎるのがDr.HT-102という人間です。

編集長
すいません、いってることの半分も理解できていないのですが、つまり

  • 豆腐愛を語る
  • 豆腐の極意を伝える
  • 豆腐を新発見できる

という、豆腐の伝道師なわけですね?

Dr.HT-102
そうですね。
なので、端的にいうと

豆腐に生きて何が悪い!
やっぱ豆腐が最強なんだよ!
Yeah oh!

ということです。

編集長
すいません、やっぱわかんないです・・・・・・。

なぜ、豆腐愛を語るのか?

編集長
Dr.HT-102さん・・・HTさんは、豆腐の革命児ということでお豆腐のことを語っていますが何故豆腐がお好きなんですか?
Dr.HT-102
僕の世を忍ぶ仮の姿があるんですけども・・・・

豆腐愛

編集長
待って待って、どういうことですかそれ?
Dr.HT-102
まぁまぁ、それは置いといて。

その世を忍ぶ仮の姿のときにたまたま三重県にある某豆腐メーカーに就職をしたんですね。

8年ほど勤めていたのですが、そのときに豆腐の魅力に取りつかれてしまったんですよ

編集長
突っ込みどころしかないのですが、その就職先でなんでそんなにも豆腐に取り憑かれたんですか?

豆腐愛の根源

Dr.HT-102
んー、難しいですね。しいてあげるなら

いろんなことを教えてくれるところですかね。
歴史、科学、自然、経済本当に色んなことを豆腐は教えてくれるんですよ。

例えば、科学。

豆腐に重曹をいれるとどうなるかわかりますか?

編集長
・・・・・。塩っけが増す!!
※重曹は炭酸水素ナトリウムなのでしょっぱい
Dr.HT-102
(^ω^)(笑)(笑)

間違ってないですけど、若干違います。

温泉地で食べられている温泉湯豆腐が出来上がるんですよ〜

温泉湯豆腐
日本三大美肌の湯として知られる九州の名湯、嬉野温泉の名物。
温泉水を用いて湯豆腐にすることにより
豆腐のもつタンパク質が溶け、汁が濃い豆乳のようになります。
食感もふんわりほろほろの淡雪のような食感を楽しむことができます。
編集長
へぇ〜〜〜、そういうのがあるんですね!知らなった!!
Dr.HT-102
と、今みたいに僕も「へぇ〜〜」ということがたくさん重なって、
その「へぇ〜」っていうことをお客さんに伝えているうちに豆腐が好きということに気がついたんですよ。

Dr.HT-102という存在になった転機

編集長
今はこうかなりたぎっている感じの見た目ですけど、Dr.HT-102っていう存在になった転機とかあるんですか?
Dr.HT-102
心境の変化があってやろう!と思い立ったというよりかは、頼まれたからやった感じですかね(笑)
編集長
誰かに言われて。ということですか?

Dr.HT-102の誕生秘話

Dr.HT-102
お豆腐メーカーから独立して、とある市民祭りで青空豆腐教室をやっていたんですね。
そのときに、「なんか面白い格好して」という謎の指令が出てきまして(笑)

そこで初登場したのがDr.HT-102ですね。

編集長
結構古い歴史があるんですね、Dr.HT-102にも(笑)
なぜ、科学者のような格好をしているんですか?

お祭りならもっとたぎった感じにハッピとかそういうのでもよかったですよね?

Dr.HT-102
僕の源泉にある、豆腐愛
それは色んなことを教えてくれるってことは伝えましたよね。
僕は豆腐はそういう面白みだけではなく、真面目なことも教えてくれるんだよ〜。
っていうことであえて科学者的な感じにしました。

というのが、一応源流です。裏話もありますが(笑)

本当の誕生秘話

編集長
えぇ・・・・裏話もあります!って言われたら突っ込まざるを得ないじゃないですか・・・。

Dr.HT-102
ハッハッハッハッ。 毎年、年末に放映されている「笑ってはいけない」シリーズに出てきた、ブラックジャックのドクター・キリコというキャラに扮した上川さんをみたときに閃いたんですよ。

もちろん、さっき話した科学者みたいな立ち位置でやりたいという想いもあったので白衣はいいな〜と思っていたのでそれに合致した感じですね。

初期の頃は、今と違ってサングラスにしていたのですが、あまりに胡散臭いので眼帯に変えました(笑)

編集長
これはこれでありな気もしますけど、これで出てきたら完全に怪しい人ですね(笑)

Dr.HT-102という存在について

編集長
HTさん、あなたにとってDr.HT-102というのはどんな存在ですか?
Dr.HT-102
武藤敬司でいうグレートムタ的存在。
編集長
もっとわかりやすく!!!
Dr.HT-102
えーと、世を忍ぶ仮の姿で出来ないことしてくれる存在ですね。

出来ないことを出来るようになる存在

編集長
世を忍ぶ仮の姿では出来ないことをしてくれるということですか?
Dr.HT-102
はい、そうですね。 世を忍ぶ仮の姿は元々クソ真面目なんです。

なので、Dr.HT-102の「ちょっとゆるいキャラ」たぎっててダラダラしたり、熱いだのたぎるだの根拠のないテキトーに奔放に発言して、観衆の注目を集めるということをする一種の仮面ですね。

好きの思いを仕事に変える

編集長
HTさんはお豆腐という好きなことを仕事にしていると思うのですが、それについてはどうですか?
Dr.HT-102
僕は、元々独立したかったんです。
それでも家族のことがあって、中々決断ができませんでした。

しかし、あるとき。独立しようと思い立って始めました。

編集長
かなり思い切って始めたんですね。
Dr.HT-102
家族の理解が得られないときもありましたよ。

それでも、豆腐のことを伝えたいという想いのために今も必死で活動しています。

豆腐への想い

Dr.HT-102
僕はね、ピエロでいいと思うんですよ。

Dr.HT-102
豆腐の新しい知識を伝えたい。
わかってないことを伝えたい。

そのためには、

  • 仕事の場
  • 教室の場
  • 販売の場

あらゆる可能性に挑戦できる場所。
飛躍できる場所を作っていきたいんです。

編集長
壮大な夢ですね。
Dr.HT-102
はい、それでも最近は少しづつ変わってきたんですよ。
段々と手応えがありますよ!
編集長
夢に向かって頑張ってください!
Dr.HT-102
はい、ありがとうございます! これからもぜひ取り上げてください!(笑)

あとがき

今日は豆腐への熱い想いを持つ、Dr.HT-102さんにインタビューさせて頂きました。
豆腐への想いをもつHTさん。

これからも豆腐のことを頑張って欲しいですね。

Dr.HT-102さんが活動するホンマルラジオ三重のページはこちら
http://honmaru-radio.com/tsuzuku/

Dr.HT-102さんのフェイスブックページ
https://www.facebook.com/Dr.HT102

Dr.HT-102さんが本メディアのライターとして記事を書いてくれることになりました。
これからライターDr.HT-102さんの記事をお楽しみに!

2 件のコメント

  • 鼻で、すんと笑ってしまう程度の
    真面目さと謎さの化学反応。
    さらっと、しかし、コクのある、そうまるで無調整豆乳のような存在。
    ありがとう、いや、ありがとーふ!
    Dr.HT-102よ!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    世界で唯一の大豆メディアを作る!と意気込み、作り上げたLOVE大豆。
    編集長として、色々な豆腐のことを発信していきます。
    大豆ダイエット敢行中と宣言中(実行されていない模様)