豆乳のカロリー徹底調査しました!

ダイエットに使える?大手メーカー製造の豆乳のカロリーを徹底調査!!

ダイエットや美容にも使えて、安く便利でコンビニでも買えるという良いことづくめな豆乳。

しかし、種類が豊富すぎてどれを飲めばいいかわからないし、なにより豆乳のカロリーって意外と気になる!!

そこで今回は、スーパー・コンビニで手軽に買える豆乳のカロリーを徹底調査しました!

豆乳と他の飲み物のカロリー比較

まずは、豆乳と他の飲み物のカロリーを比較してみました。

品名(100mlあたり) カロリー量
調整豆乳 55kcal
無調整豆乳 52kcal
牛乳 67kcal
オレンジジュース 41kcal
コカ・コーラ 46kcal

結構驚きです。
牛乳が少し高いですが、オレンジジュースやコーラとすら同じ程度ということでカロリーだけでみたら変わらな無い数値ですね。

豆乳比較

ここからは、スーパー・コンビニで手に入りやすい豆乳飲料の成分を調べてみました。

キッコーマン 調整豆乳

コンビニでもっとも見かける豆乳ですね。
大体、どこのコンビニにいっても置いてある印象です。
とても飲みやすく、老若男女誰にでもおすすめできます。

キッコーマン飲料 調製豆乳 1L×6本

新品価格
¥1,100から
(2017/8/18 02:52時点)

 

エネルギー 117kcal
たんぱく質 7.7g
脂質 7.7g
炭水化物 4.1g

キッコーマン 成分無調整豆乳

これもスーパーではおなじみですね。成分無調整派の人はよく飲まれるのではないでしょうか?
無調整にしてはかなり飲みやすいと思います。
甘みが少ないので、ソイミルクとしてコーヒーや紅茶にも最適!

キッコーマン飲料 おいしい無調整豆乳 1L×6本

新品価格
¥1,200から
(2017/8/18 02:55時点)

 

エネルギー 115kcal
たんぱく質 9.1g
脂質 7.3g
炭水化物 3.2g

マルサンアイ 成分調整豆乳

キッコーマンのライバルメーカーマルサンアイ。
調整豆乳なので、飲みやすいですね。
マルサンアイ全体がキッコーマンよりも大豆本来の味を大事にしている印象なので
キッコーマンに比べると若干の大豆臭さはあります。

マルサン 調製豆乳 1L×6本

新品価格
¥1,146から
(2017/8/18 03:06時点)

 

エネルギー 110kcal
たんぱく質 7.2g
脂質 5.4g
炭水化物 8.0g

マルサンアイ 成分無調整豆乳

最初飲んだときは凄く飲みにくかった印象のあるこの商品。
大豆本来の味なので美味しいんですけどね(笑)
初心者向けではないかな?と思ってしまうのが本音・・・。

マルサン 有機豆乳無調整 1000ml×6本

新品価格
¥1,231から
(2017/8/18 03:05時点)

 

エネルギー 104kcal
たんぱく質 9.4g
脂質 6.2g
炭水化物 2.4g

キッコーマン 豆乳飲料 麦芽コーヒー

厳密には豆乳ではなく、豆乳飲料という豆乳を使った清涼飲料水です。
なので、上記4つの製品と違いコーヒーやお砂糖が入ってくるので
比較的カロリーも上がります。

でも、これ美味しいんですよね(笑)

キッコーマン飲料 豆乳飲料 麦芽コーヒー 200ml×18本

新品価格
¥1,190から
(2017/8/18 03:11時点)

 

エネルギー 135kcal
たんぱく質 5.4g
脂質 5.6g
炭水化物 15.7g

やはり、炭水化物が跳ね上がりましたね!
実際、原材料成分を見ると砂糖が入っています。
炭水化物が上がった分、カロリーにも反映されています。

キッコーマン 豆乳飲料 バナナ

同じく、豆乳飲料のバナナです。
バナナ+豆乳は本当に美味しいですね(笑)
でも、しっかりと砂糖が入っているのでこちらもカロリーが増えています。

また、バナナが入っているので炭水化物は麦芽コーヒーよりも上がっていますね!

キッコーマン飲料 豆乳飲料 バナナ 200ml×18本

新品価格
¥1,599から
(2017/8/18 03:15時点)

 

エネルギー 135kcal
たんぱく質 5.4g
脂質 3.5g
炭水化物 20.4g

 

まとめ

意外とカロリー自体はどの豆乳製品を飲んでも差がありませんでした。
ということは、カロリーだけをみると正直、どれを飲んでも対して差がないということですね。

ただ、糖質制限ダイエットをしている方は成分無調整豆乳をがベストな選択になると思います。

どちらにしても、要するに過ぎたるは及ばざるが如し。
何事も飲み過ぎは良くないということですね(笑)

ゴクゴクとたくさん飲めてしまうからこそ、飲みすぎないように気をつけて
美味しい豆乳ライフを満喫しましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

世界で唯一の大豆メディアを作る!と意気込み、作り上げたLOVE大豆。
編集長として、色々な豆腐のことを発信していきます。
大豆ダイエット敢行中と宣言中(実行されていない模様)